2018 ACFF Expert Panel Meeting に林理事長が招待出席

2018年10月11-12日にWashington DCでACFF Expert Panel Meetingが開催され、日本支部として招待されました。そこには、世界の27支部のうち7支部の代表、国際小児歯科学会と国際歯科衛生士会の代表、アメリカの公衆衛生のエキスパートら、世界各国から総勢18名が集まり、ACFFの2018年の活動および将来への展望を話し合いました。

会議は、私を含む新メンバーの紹介から始まり、FDI、歯科衛生士会や歯科学生団体との連携強化について方策が協議されました。続いて、各支部の活動報告があり、私からは、日本支部の設立の経緯と正会員のサポートによるリサーチプロジェクトの展開について説明し、大変ポジティブな反響がありました。

また、2018年7月にLondonのIADR(国際歯科研究学会)の直前に開催され、日本支部から花田副理事長が参加された、医療政策を論じるPolicy Labでの成果や、教育ツールICCMSTMの臨床現場への展開戦略についても紹介がありました。

午後からは、優れた活動をした支部に贈られるACFF Champions Awardの選考基準や、World Cavity-Free Future Dayのキャンペーン促進戦略、さらにはメディアへの効果的なアプローチについても議論されました。特に、ACFF Globalのホームページは、新たな枠組みで各支部と双方向的に展開するとのことにて、私からは英語以外の言語サポートが有効である旨を伝えました。

最後に、Global ChairmanのNigel Pitts教授から、2018年の総括と今後への期待が述べられ、1年後の再会を約束して散会となりました。来年も、日本支部から素晴らしい報告ができればと思い、Washington DCを後にしました。

                  2018年10月20日  林 美加子(記)

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